【レビュー】タフで場所を気にせず使える「tombow AirPRESS」

こんにちは。
タカです(^_-)-☆

ボールペンって、室内で机やテーブルの上で使用する機会が多いですよね。
しかし!
職業柄や用途によっては、
 湿った紙に書きたい
 壁などを使って書きたい
といった場面もありますよね。

そんな方は必見!
場所を選ばないタフなボールペン「tombow AirPress」をご紹介します!(^^♪

このボールペンは、ノックするたびにリフィルのおしりから圧縮空気を送り、
その空気圧でインクを押し出すことでタフな書き心地を実現しているのです。
インクを押し出すなんて、これ考えた人は本当にすごいですね。(^_-)-☆

パッケージ

ただビニール袋に梱包されているのではなく、
上図のように1つ1つ丁寧に梱包されており、ちょっと特別感があります。
裏面には商品の特徴などなどが記載されてます。

デザイン

持った感じ

一般的なボールペンは約15cmくらいですが、AirPressは約12cmほどなので、少し短めとなってます。
恐らく携帯性を考慮した設計になっているのでしょう。

写真からだと分かりづらいですが、ボディー自体がラバーっぽい素材、
またグリップの透明な部分は少し凸になっているので握ると滑りにくい構造になってます。
なのでボディーが短いながらも、しっくり手になじむ感じで、かなり持ちやすい構造になってます。

紐通しの穴がある

最初気が付かなかったのですが、
この透明の部分、紐が通せるようにリング状になってます。
屋外や、高所で作業する際、ここに紐を通して首にぶら下げておけば落下防止になって便利ですね。(^_-)-☆

リフィル

リフィルはBR-SF33。

左がAirPressのリフィル、
右が一般的なリフィルです。

比べてみると一目瞭然、AirPressのほうが短くなってます。
「リフィルに圧縮空気を送り込む」という商品特性上、リフィルが短いほうが効果が高いんでしょうね。
リフィルが短い点は気になる部分ですが、それよりもどこでも使用できるタフさがあれば余りあるほど魅力的な商品ではないでしょうか。(^_-)-☆

重さ

重さは15g。
ボールペンとしては軽量なほうですね。
なので、携帯するのに苦にならない重さなのは助かりますね。

動画

メーカーサイト

メーカーサイトにもAirPressの詳細が分かりやすく掲載されてます。